日用品オシャレ再利用法のコツ

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使う場所に合わせて素材選びも大切

台所や洗面所等の水周りには

台所や水周り。キッチンで使用するアイテムもあれば、洗剤の詰め替えストックも収納したい。洗面所についても同様です。日用品を収納するためのアイテムとして再利用を検討する場合もあるでしょう。ただしちょっと考えてみましょう。
例えば台所のシンク下、洗面台の下などは洗い流す水の温度で常に温度変化が生じる場所。また水を流すパイプに近いため常に湿度の高い環境です。段ボールの収納ケースを置くとすぐにカビが発生し、段ボールの耐久性が低下してしまいます。
どこに置くかに合わせて素材を考えることは、再利用したものの耐久性を左右する重要なポイントなのです。例えばシンク下なら段ボールは避け、プラスチック製のカゴを再利用する、水の影響を受けない食器棚に段ボール製の収納ケースを活用するなど配慮しましょう。

リビングやベッドルームの場合

リビングやベッドルームで日用品の再利用をするなら統一感を大切にしましょう。リビングはとくに家族はもちろん、来訪者も訪れる場所。できるならオシャレで居心地の良い空間にしたいものです。
空き瓶を、一輪挿しやキレイなガラス玉を飾るアイテムにしてみると素敵です。注意点としてラベルをはがし、キレイに洗ってあげること。収納アイテムも同様に見た目を意識しましょう。例えば100円均一でも販売されているカッティングシートを活用すると統一感を演出できます。使わなくなった衣類を同じサイズにカットしてパッチワーク模様にして張り付けることで印象を変化させるのもオシャレです。
ベッドルームで使用する際も統一感とオシャレを意識し、物置感を感じないよう工夫してみましょう。


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